機能とデザインを追及した時計の美学

ドイツの造形学校「バウハウス」の精神に基づき、コストにも配慮した実用性のある芸術的な時計。単に見た目に美しいというだけでなく、視認性の高さなど、機能的にも優れています。一方、マニュファクチュールとしてネジ1本からの自社生産にこだわるその姿勢は、時計の聖地グラスヒュッテの精神そのものであるといえます。

 

NOMOSについて

ノモスは1906年、当時世界の時計業界をリードしていたドイツのグラスヒュッテで誕生しました。第二次大戦頃から一時休眠状態にありましたが、東西ドイツ統一後の1992年に復活。フラッグシップモデル「タンジェント」を中心に、デザイン性の高さと時計づくりへの真摯な姿勢が評価され、順調にその規模を拡大してきました。創業当時から大手グループに属する事なく独立経営を維持しており、一貫してグラス ヒュッテでの製造を続けています。

マニュファクチュール

プゾー7001のブラッシュアップから始まったムーブメント開発は、2005年には自社開発の自動巻きムーヴメントを発表するまでに成長。2015年発表のDUW系ムーヴメントでは調速脱進機の開発・製造に成功し、全てのパーツを自社生産するマニュファクチュールとしての地位を確立しました。

ベルリナブラウ

時計の製造は全て田舎町グラスヒュッテで行っていますが、デザイン部門「ベルリナブラウ」は国際都市ベルリンが拠点。 製造部門は細かな作業に適した静かな町に置く一方、デザイン部門は文化・芸術に溢れた都市部に置く事で、機能性とデザイン性を高いレベルで両立しています。

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