バウハウスの巨匠

マックスビル

ドイツの造形学校バウハウスに学び、アート、建築、インダストリアルデザインなど多方面で活躍したデザイン界の巨匠マックス・ビル(~1994年)。そんな彼が60年代にドイツの時計メーカー「ユンハンス」の為にデザインした名作シリーズです。現代にも通じる機能美を体現しながらどこか懐かしさも感じさせる、不思議な雰囲気を持った時計たち。

ユンハンス について

1861年創業のドイツ老舗時計メーカー。伝統技術を守りながらも近代テクノロジーを意欲的に取り入れ、1980年代には世界で初めてとなる電波時計を開発。一時は世界最大の時計メーカーともなりました。技術力もさることながら、外部デザイナーを積極的に起用するなど、スタイリングにこだわる姿勢も欧州ブランドならではです。