検査について

眼鏡作製技能士

国家資格「眼鏡作製技能士1級」の別所が検査を担当させていただきます。

視力が出る度数が最適な度数とは限りません。調節力、斜位量、両眼視機能、さらに使用環境や現在お使いのメガネなど、視力だけでなく様々な面から総合的に判断し、本当に最適な度数、最適なレンズをご提案いたします。

検査料は無料です。他店で作ったメガネがしっくりこないという方もお気軽にご相談ください。

 

当店からのお願い

検査時間について

検査時間の目安は平均30分程度です。一式お作りさせていただく場合、事前の問診やレンズのご説明、フレーム選びなども含めると所要時間は1時間程度となりますので、お時間に余裕を持ってご来店ください。

ご予約優先

検査のお客様が重なった場合、かなり長くお待たせすることがございます。また担当者が不在の場合、すぐに検査ができない場合もございますのでご了承ください。事前にお電話やメールでご予約をいただければ優先して対応させていただきます。

コンタクト併用の方へ

コンタクトレンズを外した直後は角膜の形状変化などにより正確な視力検査がしにくい傾向にあります。検査をご希望の場合はできる限りコンタクトを外してご来店ください。(コンタクトの上からかけるメガネをご希望の場合は装着してのご来店でOKです)

今お使いのメガネをお持ちください

今お使いのメガネがあれば、他店でお作りいただいたものでも構いませんので全てお持ちください。しっくりこない原因がわかったり、最適なメガネを作るための重要な手がかりとなります。

お子さんのメガネについて

成長期のお子さんの場合、眼鏡店の検査設備では正確な測定ができない場合があります。中学生以下のお子さんは眼科にて相談、検査の上、処方箋をお持ちください。

疾患の疑いがある場合

眼鏡店では眼疾患の診断や治療はできません。「現在何らかの疾患で眼科に通院している」「短期間で急激に視力が悪化した」など、疾患の疑いがある場合はまずは眼科にてメガネを作っても良いかご相談ください。

 

Q&A

安売り店の検査とどう違うの?

いわゆるロープライスショップでは、回転率を上げるため検査を極力簡略化し短時間で行う傾向にあります。もちろんそれで大丈夫な場合もありますが、重要な問題が見落とされてしまう可能性もあります。またたとえ同じ眼であっても、何を見るのかという用途によって度数は変わります。当店ではまず問診でしっかりとお話を聞くことで、今何に困っているのか、何を見るためのメガネなのかを把握し、それを踏まえた検査を丁寧に行い最適なメガネをご提案します。

老眼鏡でも検査は必要?

普段メガネを使わない方は、100円ショップの既成老眼鏡でも十分よく見えるように感じるかもしれません。しかし既成の老眼鏡は左右の度数が同じで、本来正確な位置合わせが必要な瞳孔間距離(≠左右のレンズの中心位置)も標準値で作られています。ただ実際は左右が全く同じ度数という人は少ないですし、瞳孔間距離も人によって異なります。そのため短時間であれば楽に見えるかもしれませんが、長時間かけ続けることで不調の原因になる場合もあります。老眼鏡であってもしっかりと検査をすることで、両眼のバランスや見たい距離なども考慮したベストなものをお作りできます。

初めての遠近両用が不安・・

「初めて遠近両用作ったけど気持ち悪くてかけられなかった」と言われる方のほとんどは、販売店の説明不足や過度な期待に原因があるように思います。遠近両用メガネは目を若返らせるものではありません。当店では特に初めての方にはその仕組みをしっかりとご説明することでメリットだけでなくデメリットも理解していただき、テストレンズを使って検査室以外の場所でも時間をかけてお試しいただきます。また遠近両用には遠く重視or近く重視など様々なタイプがあり、目的に合わせることでより快適な見え方が得られます。ぜひ納得いくまでお試しください。(検査担当者はHOYA認定遠近両用アドバイザーです)

検査だけして度数を教えてもらえる?

メガネ作製(レンズ交換含む)に伴う視力検査は無料ですが、検査のみが前提での視力検査は行なっておりません。検査の結果、作らないという判断に至った場合は検査料はかかりませんが、作製しなかった場合に度数のみのお渡しはしておりません。
※免許更新のための視力確認程度は無料です(過去当店で作製したメガネに限る)。