SATOLIについて

使い込むほど増していく光沢

松阪牛の皮には不飽和脂肪酸という油分が多量に含まれており、これが擦れや体温などの外的要因で表面に浮き出してきます。

最初はあまり光沢のない表面が、使い込むほどにエナメルにも似た独特の光沢を帯びてくるんです。これは松阪牛皮だけに見られる特徴といえるでしょう。

また、裏側には肌触りのよいヌバックを使用しています。

日本の色

素材から製作まで、全てがメイドインジャパンの松阪牛バンド。その色にも和の心が生きています。黒は「硯」、濃茶は「豊土」、赤茶は「和栗」をイメージ。日本の色にこだわって染色しました。

ステッチへのこだわり(手縫いモデル)

ステッチの糸には滋賀県産の厳選された絹糸を使用。この糸は津軽三味線の弦としても使われており、バンド用には少しヨリを緩めたものを特注しています。そんなこだわりの糸を使い、1つ1つ職人の手で縫い上げられるステッチラインは均一な「ミ」の字型。糸のピッチが美しく見えるこだわりの縫い方です。またバンドの裏側先端には担当した職人のイニシャルを刻印。1本1本に誇りを込めて縫いあげます。(※手縫いモデルのみ)

※手縫いの場合のみステッチの色を白orバンド同色から選べます。機械縫い(マシンステッチ)の場合は、ステッチはバンド同色となります。(一部例外有り)

美錠へのこだわり

手首の丸みに合わせて緩やかにカーブし、皮革が通った状態で最も安定する立体設計。不自然なつっぱりをなくす事で装着感が向上し、皮革の変形も防いでいます。また表面だけでなく皮革に触れる裏側も丹念に研磨することで、皮革の傷みを最小限におさえています。

さらに小穴に通すバー部分は鶴のシルエットにも似たS字型。皮革に対してほぼ垂直に収まることで穴の歪みを防ぎます。(※22mmでは美錠デザインが異なります。)

選べる美錠

美錠のカラーは銀色・金色の2種類。時計本体に合わせてお好きな方をお選び下さい。

ご希望の方には18金タイプも受注生産しております。(※別途見積り)

松阪牛であるということ

松阪牛を管理する三重県松阪食肉公社では、松阪牛1頭1頭をJPナンバーで管理しネット上に情報を公開しています。バンドの裏にはそれぞれにこのナンバーが刻まれており、同社のサイトでナンバーを入力する事により、その牛の写真や農場、生産者の顔まで確認する事ができます。

※三重県松阪食肉公社
http://www.mie-msk.co.jp/index.html

素材証明書

バンド1つ1つに松阪牛製品の証である「素材証明書」が添付されます。

バネ棒プレゼント

お買い上げの方には、サイズにあったバネ棒を1セットプレゼント!見えないパーツは意外に傷んでいたりするものです。付け替えを機に新品に交換しましょう。